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釘や設定よりも大事!貯玉や貯メダルでの再プレーが勝敗を左右する!

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釘の良い台 高設定を打つ

パチンコやパチスロを打っている人の多くは、大勝ちを夢見て日々 打ち込んでいるのではないでしょうか?

人によっては勝ち負けよりも楽しめれば良いという考えもあるかもしれませんが、どんなに熱い演出や大当たりを引いたとしても、結果的に毎回 大負けしていては楽しいという思いも消え失せてしまうはずです。

パチンコやパチスロにおいて 勝つ事と楽しい事はイコールといっても過言ではないのかもしれません。

勝率を少しでもアップさせるためパチンコならば「釘」パチスロならば「設定」が少しでも良い状態の台を打たなければいけません。

ちなみにですが、パチンコにおいては「釘調整」をしてはいけないとの事です。これが事実であれば、どこのホールも同じ状態の「釘」になっているはずなのですが、なぜかホールや台によって回転数が違いますよね.....  まあ、回転ムラと言われればそれまでなのですが、玉が釘に挟まるような現象は どのように説明してくれるのでしょうか?

いずれにせよ、なにかしらの理由で回る台と回らない台が存在する事は間違いないわけですから、パチンコであれば回る台を打つのが定石と言えますし、パチスロであれば高設定を打つのが定石と言えます。

現実的な状況は厳しい

パチンコやパチスロにおいて「釘」や「設定」の良い台を打つということは誰もが知っていることであります。しかしながら、実際のホールに そのような「甘釘台」や「高設定」がゴロゴロしていることはなく、むしろ そのような台が存在していないホールの方が多いのかもしれません。

まあ、考えてみれば あたり前の話で、パチンコ屋も利益を出していかなければいけないわけなので、お客が勝てる台よりも負ける台の方が多くて当然といえるでしょう。

また、「甘釘台」や「高設定」をツモれたとしても、毎日 そのような台をピンポイントでツモれるはずもありません。つまり 毎日 無敗で勝ち続ける事などは ほぼ不可能であり 勝ちと負けを繰り返しながらトータルで勝つという事が現実的といえます。

仮に勝率が50%だったとしても、負けが小さく 勝ちが大きければトータルではプラスになります。逆に負けが大きく 勝ちが小さければトータルで負け越してしまいます。

つまり、少しでも負けを小さくして 勝ちを最大限まで伸ばすことができれば 勝率が10%であってもトータルではプラスになることは可能なのです。

貯玉再プレーをするだけで勝ち額は大きくなる

貯玉再プレーを完璧に実践している人というのは意外と少ないです。

現金投資で玉やメダルを獲得し、そのまま その日のうちに換金するという人が多いと思います。等価交換であれば問題ありませんが、現在は非等価のホールが主流の為 換金ギャップにより 打ち手は損をしている事になります。

換金率は地域やホールによってバラツキがありますが、仮条件としてスロット5.5枚交換の場合を考えてみます。

投資 20000円
回収  1050枚

この場合、5.5枚交換だと19090円になります。実際には10円単位は切り捨てられることが多いので19000円となります。もしも このような展開が100回起きた場合、マイナス10万円の収支となります。

しかし、毎回、貯メダルをして 次回の遊戯は再プレーを使用すると5000枚のメダルがプラスとして残ります。最終的に5000枚のメダルを交換するのでプラス90900円の収支となります。

全く同じ展開なのに、一方は10万負けで 一方は9万勝ちという天国と地獄のような差がうまれます。どちらが得かは説明するまでもありません。

現金投資は損をする

パチンコやパチスロの基本は「粘り」と「根性」 この理屈は理にかなっているといえます。

もともと、昔のパチンコ屋というのは基本的にどこも換金率は悪かったです。パチンコであれば40玉交換、パチスロであれば7枚~8枚交換などが主流でした。そのうえ、今のように貯玉システムなどもなかった為、強烈な換金ギャップが存在していました。

しかし、そのような換金ギャップがあったため 多くのホールは釘を甘くしたり 高設定をバンバンと投入していたのも事実です。

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当時のパチンコ屋においての必勝パターンは いかに持ち玉遊戯で粘るかというスタイルです。大袈裟に言えば持ち玉や持ちメダルというのは「のませる為にある」という考えです。

現金での投資を最小限にして、持ち玉での遊戯を最大限にすることで 勝ちやすい時代だったといえます。実際に当時はパチプロやスロプロといった 人たちが現在よりも多く存在していました。

現代においても、現金投資を最小限にして 持ち玉での遊戯を最大限に引き延ばすという戦略は有効です。また その気になれば今日から初められます。

1日だけの遊戯なら換金ギャップも気にならないかもしれませんが、年間で考えたら大きな差になっているはずです。本来なら勝っているはずの勝負を負け戦に塗り替えているのかもしれません。

ギャンブルにおいてもビジネスにおいてもアービトラージというのはチャンスです。日頃から打っているパチンコやパチスロにおいて 換金における価格差などに敏感になれば 更なるチャンスを手にすることも可能かもしれません。

パチンコやパチスロで鍛え抜かれた精神面とお金にたいする執着心は無駄な経験ではありません。

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パチンコ屋の会員カードは年会費や維持費などもかかりません。せっかくパチンコやパチスロを打つのであれば、少しでも勝ちやすい環境を作らなければいけません。

再プレーを上手く利用して、負けを小さく勝ちを大きくしていきましょう。

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