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西陣の名機 ラプソディ

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一撃必殺 2万発オーバー

当時、ホールを鉄火場状態にした名機ラプソディ

遊び方としては、クルーンに飛び込ませて

6つ穴回転体のVに入れば大当たり。

2回権利が発生して4000発程の出玉を獲得できる機種。

ここまでは、当時としては よくあるタイプの権利物

しかし、ラプソディには2回権利が5セット継続するという連チャン性能があった為、一撃必殺を夢見た人達に強く支持されたのです。

また、5セット継続は大当たりの1/16なので現実的にひける数値でした。

当時は等価交換は少なく、40玉交換などのホールが多かったので、ラプソディの一撃50000円は とても魅力的だったのです!

釘は悪くても大盛況

私も当時 一撃を夢見て、ラプソディを打っていました。

私が通っていたホールには20台程のラプソディが設置されてたのですが、釘の状況は悪かったです。

やはり、5回セットという仕様が釘を甘くできないのか、なかなか飛び込まない台ばかりだったと記憶してます。

そんな、辛釘であっても ラプソディのシマは いつも常連で賑わっていました。

基本的には2回権利で終了なのですが、1/16を射止めた常連のもとには、ドル箱が5つ用意され、あっという間に2万発をゲットできたわけです。

ちなみに、当時のドル箱は4000~5000発入るドル箱でした。

さらに、5回セットの最後の権利でも1/16の抽選をしているので、その抽選に当たれば、一撃40000発となったのです

このダブル現象は自分自身での経験はありませんが、何度となく目撃はありますね。

その夢のような光景を見て、ラプソディに突っ込んでしまっていたのを思い出します。

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